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キラキラときめく好奇心の塊”学習欲”は体感する成長資質

こんにちは。

”自分らしさ”をテーマに「働く世代」が輝くすべてをサポートするハーモナイズコーチの眞橋今日子です。

これまでの人生を振り返ると、どん底までいっても不死鳥のごとく復活するのはこの学習欲のおかげかもしれないと実感する今日この頃。ちょっと格好良く言ってしましましたが、福島県会津地方に古くから伝わる起き上がり小法師の方が私には似合うかも。へこたれはするのだけれど毎度立ち直る、幼い頃からなぜかこの玩具が好きだったなぁ。
クリフトンストレングス®のどの資質も等しく素晴らしく、今回は「学習欲」の魅力に迫っていきたいと思います。

学習欲とはどんな資質か

学習欲とは、ひとことで言うならば、好奇心旺盛な生涯ラーナー。

いつでも、どこでも、どんな境遇でも、ひたすら学ぶ。
何のために学ぶのか、と聞かれても答えは
「理由はない。ただ楽しいから」。

資格を取りたいわけではないし、目標があるわけでもなく、ただただわからないことがわかっていくプロセスが楽しくてたまらないのです。
学んだ結果どうするのかは正直どうでもよくて、知っていくプロセスの中で習い学ぶこと自体に意義を感じます。

知的好奇心が特段に旺盛で、自分が興味を惹かれた方向へグイグイと進んでいきます。
これまでになかったような最先端の知識や未知の領域へワクワクしながら飛び込んでいくことも多いでしょう。

その好奇心が意欲につながるのが学習欲なのです。

実感があり過ぎるこの学習欲

ふふ、わかる~と思ったのが第一印象。全部その通り。
だってGallupの説明にはこんな風に書いてあるのです。

「学習欲」の定義

「学習欲」の資質が高い人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

強力な「学習欲」の才能を持つ人は、常に学び、向上することに全力を尽くします。学習のプロセスは彼らにとって、習得する知識と同じくらい重要なのです。彼らは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することでやる気が出ます。新たな事実を学んだり、新しい課題を始めたり、重要なスキルを習得したりすることにわくわくします。学ぶことで自信がつきます。

「学習欲」の上位資質によって、必ずしもある分野の専門家になることや、専門的または学術的な資格を得て評価されようと努力することに対するモチベーションが得られるわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/253454/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%AC%B2-%E8%B3%87%E8%B3%AA.aspx

ほんとうにその通りなんだけど、で、これからどうしたらよいのだろう。

これ、どう使えばいいの

まさしくその通りドンピシャの学習欲なのですが、これからどのように意識的に使っていったらよいのだろうか。
このあたりは謎でした。

思い当たる節はたくさんある。
ギャラップのコース内で話したエピソードトークは印象度が高かったようです。それがこちら。

ウン10年前にとあるメーカーのオーブンレンジを初購入しました。それまでは電子レンジしか使っていなかったので、オーブンという調理機器を手に入れて、どのような料理が作れるようになるのか楽しみでたまりませんでした。

付属のクッキングブックを読みながらイメージを膨らませていると、そこに「温泉たまご」の文字が。えっ「あの温泉卵がオウチでつくれるんだ!」と驚きました。そしてページをめくると「直径〇〇㎝、深さ〇〇㎝の蓋つき耐熱ガラス容器」を用意する必要がありました。

さてここからです。「温泉卵をつくってみたい」という強烈な思いから、その容器の購入を決めたのですが、これがなかなか売っていなかった。そもそもその規格ってスタンダードではなかったらしい。まだまだインターネットなんて普及していなかったので足で探しまくり、ようやくほぼ同規格の容器を探し当て、温泉卵をつくってみました。

「ほんとだ。温泉卵がつくれた」と感動、でここでお終い。
なぜならば私、温泉卵は好きじゃないので(というよりむしろ苦手)。
ただ「試してみたかった」のです。

やり方を知ってしまうと一気に興味が失せてしまい、その熱量の乱高下から「飽きっぽい」とも思われてしまうことがあるので、そこは注意が必要かもしれません。

幼い頃からを振り返ってみても「試してみる」が数知れず。そういえば、仕事でもずいぶんと活かして来ていたのがこの学習欲みたいです。

学習欲が強みになるには

私の場合、学習欲は黙っていても強みとして表れやすいような気がします。
先程は家庭での事例でしたが、仕事上でもたくさんあります。

例えば売上の集計表を整える際に、電卓を使った手計算だと効率が悪いので、先々を見越せば自動フォームをを作っておいた方がよいな、と思うとエクセルで、しかも関数の知識を習得して仕事の効率化に繋げます。

また、大量の住所録整理では簡単なCSVマクロを習得し、データをアウトプットして別のファーマットに移行させるときには、エクセルマクロを構築します。これ全部、事前に知識があったわけではなく、新たに学んで実用化しています。

誰に頼まれるわけでもなく、自発的に学び始めてモノにしていくのは、強みとしての使い方のひとつかと思います。
そして自分が学び習得したことを、早い段階でアウトプットしていくことも、学習欲の強み使いとしてよく言われています。

例え転んでも大変な事態でも、そこから学びを得ていける「学習欲」は、戦略性思考領域の中で唯一行動を起こす資質とも言われています。
いろんなことにキラキラときめく気持ちを大切にしましょう。

もっともっと書きたいのですが今回はこの辺で。
エピソードはまだまだ尽きず、またどこかで続きを書きますので是非のぞきにきてください。

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